日本噛み合わせ研究センターでは最新の噛み合わせ治療の研究・開発を行っています。
500名を超える臨床データを元に、顎位(がくい)の測定技術ならびに調整システムを発展させ、歯科医療において最も遅れているとされる「噛み合わせ治療」の発展に寄与しています。
当センターで開発された「SASO式」の噛み合わせ調整法は、アメリカならびに日本で特許を取得しており、現在も日々改良を加えられています。
代表的な症例のご紹介
体の不調は噛み合わせが原因かもしれません
「不定愁訴」「自律神経失調症」「肩こり・腰痛・関節痛」など、根本的な原因が良く分からない症状の場合、調べてみると、歯の噛み合わせが影響している場合が、大変多くみうけられます。

しかし、普通、体調不良で内科や整形外科にいっても、「噛み合わせが原因ですね」といわれることは、まずありません。

なぜなら、「噛み合わせ」は歯科の専門領域とされており、内科や整形外科では、大学で教育を受ける機会すらほとんどないからです。そもそもの選択肢から「噛み合わせの不具合」という考え方がすっかり抜けているわけです。

しかし、多くの方は、肩こり・腰痛がひどければ、整形外科や接骨院に行きますし、頭痛が激しければ内科に行ってしまいます。ですから、本当の原因を知らないまま、ただ通院を繰り返し、薬を常用し続けているという方が、少なからずいらっしゃるのではと思います。

もし、長い間にわたって頭痛、肩こり、腰痛などにお悩みなら、もしかするとその原因は噛み合わせにあるかもしれません。そうした可能性のある場合、まず、このホームページの各所をお読みいただき、「ひょっとしたら噛み合わせが原因かな」と感じたら、できるだけ早めにご相談ください。

遠方からわざわざ足を運んでいただかなくても、電話だけでもかなりのことが分かります。ご相談はいつでも無料で行っておりますので、ぜひ一度ご連絡ください。(ご相談について詳しくはコチラ